旭市の地盤沈下修正工事現場の見学に行って来ました。

昨日、千葉県旭市の我妻組さんの地盤沈下修正補強工事現場に行って来ました。



今回の現場は、3月下旬に我妻社長に直接相談した神栖市内のお客様と状況が類似しているということで、我妻社長から聞きました。
神栖市内のお客様は、震災で地盤が30cmも沈下してさらに、家の片側が30cm沈下してしまいました。

このような場合はダブルロック工法でまず家を水平にして、それからさらにまた家全体を上げていかなければなりません。

我妻組さんの方では十分その技術は持っているとのことでしたが、問題は家全体を上げた後、どんな建材でその上げた部分の下を埋めてゆくかだといわれてました。通常のコンクリートを300㎜厚で家の面積全体に流し込んでしまうと、その重みで家が沈下しかねないとのことでした。
その答えとして今回の現場では軽量にもかかわらずある程度の強度もあるセメントミルクを使うとのことでした。

我妻組 ダブルロック工法我妻組 ダブルロック工法

 

 

 

 

通常、周りの配管等は全部やり替えるものと思ってましたが、丁寧に掘り返して配管ごとジャッキアップしてました。
井戸ポンプ等もそのままでした。



 

 

 

 

油圧で何本ものジャッキをいっきに上げることができる機械もありました。



 

 

 

 

仕事の合間に現場監督の渡部さんにいろいろ質問して話しを聞きました。

この後の日程は、旭市の方でもう一軒入っており、その後神栖へ行くとのことを社長から聞いているとのことでした。

何分工期は1軒当たり2~3週間ですので、既に工事をやることに決まった自分のお客さまK様邸が、工事に入れるのは7月に入ってからになりそうです。(^^)/~~~

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