樹脂窓APW330への断熱リフォームいよいよ始まります!!~鹿嶋市宮中N様邸~

本日、来週から始まります樹脂窓化断熱リフォームの主役YKKAPW330樹脂窓が現場に入ってきました o(^-^)o

YKKAPW330樹脂窓化断熱改修リフォーム始まります!!~街の断熱リフォーム屋さん~(株)ZEN住研

樹脂窓化断熱改修リフォーム始まります!!~街の断熱リフォーム屋さん~(株)ZEN住研

YKKAPW330樹脂窓化断熱改修リフォーム始まります!!~街の断熱リフォーム屋さん~(株)ZEN住研


今回の断熱リフォームはアルミサッシの単板ガラス築25年の家。結露でガラス内側のアルミサッシ廻りに黒カビが生えてしまっております。

まずは、結露を徹底的に防止するために圧倒的な断熱効果のある窓、樹脂窓への交換になりました。
YKKのAPW330、もちろんガラスはLow-E複層ガラスの断熱タイプです。

そもそも、なぜ結露は生じるか?それは単純に部屋の温度に比べるとガラスやアルミサッシ廻りが冷たいからです。
ということは、外の気温がいくら低くても、部屋の内側のサッシやガラスが冷たくならないければ良いのです。

一般のアルミサッシ単板ガラスのU値、熱貫流率(熱の伝わりやすさの数値)は、6.0W/m2・K。
一方、YKKAPW330の熱貫流率は、わずか1.67W/m2・K。

その差は約4分の1で、断熱効果は4倍になります。

具体例を挙げると・・・・

ある寒い冬の日、外は気温7℃ですが、家の中は、暖房で室温22℃です(温度差15℃)。
リビングの窓は、テラスタイプの大きい窓(幅1.7m×高さ2.2m)が二つ。サッシ見付を除くとガラス面積は約6.7m2。
日中、7 時間暖房をして、室温を一定にした場合の、一般のアルミサッシ単板ガラス(U 値6.0W/m2・K)とAPW330(U値1.67W/m2・K)の窓から逃げる熱量を比較しましょう。

一般のアルミサッシ単板ガラス の窓から逃げていく熱量は、
6.0W/m2・K×6.7m2×15℃×7hr ≒ 4221W

一方、APW330の窓から逃げていく熱量は、
1.67W/m2・K×6.7m2×15℃×7hr ≒ 1174W

なんとその差は、実に3047W!

一般のアルミサッシ単板ガラス の窓は樹脂窓APW330に比べて、木造18畳用石油ファンヒーターを”中”程度のパワーで一時間余りの運転で発生させた熱量を窓から失っている計算になります。

ちなみに現在一般新築住宅で最も多く普及しているアルミサッシの複層ガラスからでも、冬は家全体の52%熱量を失い、夏は74%取得するとされています。

家全体に対する窓からの熱の出入り(冬)は52%~YKKAPW330樹脂窓化断熱リフォーム~(株)ZEN住研

家全体に対する窓からの熱の出入り(夏)は74%~YKKAPW330樹脂窓化断熱リフォーム~(株)ZEN住研

窓の断熱化が如何に大切かがわかりますね!!

新築住宅で今まで住んでたアパートより暖かいはずなのになぜか寒い?、部屋が温まっても暖房を消すとすぐ冷えてしまう、その原因は、「窓」の断熱不足かもしれません。

今回の工事は、一つ一つ大工さんが窓廻りの外壁材を斫るところからスタートするのでかなり大掛かりな内容になる予定です。

段取り等綿密に打合せして、気合いを入れて頑張ります( ̄^ ̄)ゞ

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