地震保険の新基準で神栖の液状化住宅でも半壊認定が大幅に増えます!

今夜は入ったニュースは、今まで地震保険で一部損壊しか認定されなかった多くのお客様でも、半壊認定されて地震保険額の50%が出そうですね(^O^)/

東日本大震災:液状化被害の判断で新基準 損保協会

今回は液状化特有の損害に着目した損害認定方法の基準が設けられました。
地震で家が傾いても、せっかく入っていた地震保険がたった5%しか出ないなんて、信じられないと思ってました。
何のための地震保険なのかと・・・

今回の基準で0.5°以上1.0°以下が半壊、1.0°を超える場合は全壊と認定されそうです。8㎜/1000㎜以上16㎜/1000㎜以下が半壊、16㎜/1000㎜を超える場合は全壊となります。
ですから、今まで地震保険を1200万円加入していたお客様の中で、液状化で家が傾いても一部損壊認定で60万円しか下りなかった方が、半壊認定されれば600万円に、半壊認定しかされなかったお客様が全壊認定されれば、倍の1200万円下りることになります。

自分が担当しているお客様のうち2組が地震保険に入っていながらも一部損壊判定しかいただけなかったのですが、これで半壊認定される可能性が高くなりました。

今回の東日本大地震は、まさに未曾有の出来事。刻々と法律等が変わってゆく中で、正確な情報をいち早くお客様に伝えてゆくことが私たちの使命だと思っております。

今後、国のり災証明での判定基準もこの日本損保協会の基準に沿うカタチで見直されることを切に願うばかりです。

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