家が水平になりました。(^O^)/~潮来市日の出 表層改良による地盤沈下修正工事現場

潮来市日の出地区の表層改良による地盤沈下修正工事現場で30cm沈下して傾いていた家がジャッキで少しづつ上がってゆき、取り合えず水平になりました。(^^)/~~~

潮来市日の出 地盤沈下修正工事現場

家が水平になりました(^^)/~~~~潮来市日の出 地盤沈下修正工事現場~




 

測量機でレベル見ながらきっちりあげてました。
どれだけ上がったかは、上の写真の外水道の蛇口位置を見ればわかると思います。

今回の地盤沈下修正工事は、単純にジャッキをかまして家を上げてゆき、上げた家の基礎と下がっている地面との間にセメントや石灰等の固化材を入れてゆき、家の下を新築工事前に軟弱地盤に行う表層改良と同じ工法です。

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こちらの現場は1階の床面積が12坪くらいですので、単純に上げて地盤を固化材で固めるだけですので、工事代がベタ基礎よりも割増しになる布基礎仕様でも200万円はかかりません。

潮来・神栖地区で東日本大震災で被災されて、現時点でも地盤沈下修正工事を頼めず家が傾いたままの方の多くは、地震保険が一部損壊の5%しか下りなかった方か、もしくは加入していなかった方々です。

今回のK様のように地震保険に入っていなくても、全壊認定されれば公的援助が200万円以上はおります。

できればその範囲内の金額で家を直したいものですよね。

そして、直せば地震保険にも新規で加入出来ますし、今度同じような地震が来ても、次回からは地震保険が下りる可能性だってあります。

「液状化したところに、どんな工法を用いて不同沈下した家を直しても、同じような地震が来たらアウトですよ。それでしたら、何百万もかけて家を直すよりは、安価な値段でひとまず家をきっちり水平に直して、地震保険に入り、次に来る巨大地震で再度家が傾いても、一部損壊の5%+αで直せる範囲の金額だったらショックは小さいと思います。」

と今回の地盤沈下修正工事の業者さんが言ってました。

この意見には一理ありますね。

 

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