屋根・外壁塗装工事完了(^^)/~鹿嶋市宮津台I様邸~

鹿嶋市宮津台での屋根及び外壁材の全塗装工事が完了しました。

屋根・外壁塗装工事前~鹿嶋市宮津台I様邸~

Before



屋根・外壁塗装工事完成~鹿嶋市宮津台I様邸~

After



本当に美しく仕上がりました(^-^)


屋根・外壁塗装工事前~鹿嶋市宮津台I様邸

Before



屋根・外壁塗装工事後~鹿嶋市宮津台I様邸

After



築16年で外壁材の劣化が激しく一部剥がれがあった現場です。
外壁材は一部の高耐久のものを除き、通常10~15年で塗替え時期に来ます。
家の外壁材に触れると白いチョーク粉のようなものが手に付着し始めると要注意です。
これは紫外線や水分などから外壁材を保護する表面塗膜が劣化している証拠で、そのままほおっておくと基材が露出し始め、一気に劣化が進みます。
色あせならまだしも、外壁材そのものが剥がれ始め、美観も急速に失われてきます。

逆に、外壁材は10年毎に一度クリア塗装等を施し、シーリング(コーキング)の補修をしておけば、ほとんど色あせもなく、ほぼ新築当時の美観を保てます。


屋根・外壁塗装工事前~鹿嶋市宮津台I様邸~

Before



屋根・外壁塗装工事後~鹿嶋市宮津台I様邸~

After



屋根・外壁塗装工事前~鹿嶋市宮津台I様邸~

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屋根・外壁塗装工事後~鹿嶋市宮津台I様邸~

After



屋根・外壁塗装工事前~鹿嶋市宮津台I様邸~

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屋根・外壁塗装工事後~鹿嶋市宮津台I様邸~

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屋根・外壁塗装工事前~鹿嶋市宮津台I様邸~

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屋根・外壁塗装工事後~鹿嶋市宮津台I様邸~

After



スレート葺(コロニアル)屋根も劣化が激しく下塗りのシーラー塗装も元の塗装膜がほとんどないため基材へすぐに浸透してしまい、通常の倍の量を使いました。

スレート葺屋根劣化状況~鹿嶋市宮津台現場~

スレート葺屋根劣化状況~鹿嶋市宮津台現場~



屋根シーラー塗装~鹿嶋市宮津台塗装現場~

屋根シーラー塗装~鹿嶋市宮津台塗装現場~



屋根塗装完了(^^)/~~~

屋根塗装完了(^^)/~~~~鹿嶋市宮津台I様邸~



屋根塗装完了(^^)/~~~~鹿嶋市宮津台I様邸~

屋根塗装完了(^^)/~~~~鹿嶋市宮津台I様邸~



ところで、スレート屋根塗装で気を付けなければならないのが、屋根材同士の隙間は絶対に塗装で目止めしてはならないということです。
スレート屋根材に塗料をベタ塗して隙間を埋めてしまうと、毛細化現象で隙間に入り込んだ雨などによる湿気が行き場を失い屋根下地材が結露してしまうことがあります。

目止めした場合は、塗装後に屋根材の貼り重ね部分に隙間を作る「縁切り作業」を行わなければなりません。

この辺りも塗装業者に頼むときは要チェック項目ですね(^^)/~~~

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