HEAT20 G2水準の家

1.HEAT20 G2水準の家とは?

地球温暖化防止と国民の健康を守るために国が推し進めている住宅の高断熱化。ただ、今まで基準があいまいでしたが、平成25年制定された平成28年省エネ基準に基づく家の断熱性能を表す数値、UA値(平均熱還流率)で、2020年義務化されるはずだった0.87W/㎡・Kの倍近くの断熱性能0.46W/㎡・K以下がHEAT20 G2水準の家です。

ZEN住研の家 UA値比較グラフ

具体的には・・・


〇冬の外気温3℃、23時就寝時暖房器具OFFで、室温20℃から6時起床時、室温16℃以上。無暖房でたった4℃しか下がらない家。
ちなみに、部屋の温度が15℃未満ですと、気管支喘息やアトピー性皮膚炎・アレルギー性鼻炎を誘発する危険性があります。布団の中は暖かいのですが、就寝時15℃未満の部屋の空気を吸い続けると上記の疾患になる可能性があります。


〇冷暖房費を大幅削減できるため、光熱費のライフサイクルコストを節約できます。


一般省エネ住宅VS高性能住宅 UA値&年間光熱費比較


〇部屋間の温度差がほとんどないため(リビングと廊下・トイレや浴室の温度差3℃未満)、ヒートショックの心配もありません。(年間1万5000人がヒートショックが原因とみられる入浴中の事故で死亡(交通事故の死亡者数の3倍))

HEAT20 G2レベルの家の部屋間温度差比較


〇断熱性能の高い家はすべての室内の壁表面温度が高いため、結露やカビの発生を抑えられます。


〇夏の日光を遮り(日射遮蔽)、冬の日光を採り入れ(日射取得)風の通りを考える(通風計画)パッシブデザイン設計で、さらに快適な暮らしをお約束いたします。

夏のパッシブデザイン設計

夏のパッシブデザイン設計

冬のパッシブデザイン設計

冬のパッシブデザイン設計



2.自然素材×高断熱住宅健康住宅


ZEN住研では全棟HEAT20 G2水準に加えて、赤松や桐材などの無垢材の床材と自然素材の珪藻土の壁紙、亜麻仁油や紅花油などの植物由来の塗料など、健康を第一に考えた住まいをお客様にご提供しております。


〇天然木と自然素材の内装材・塗装材でホルムアルデヒドなどの化学物質の発散がありません。(ずっと家にいることの多い、小さなお子様などはほんの少しの有害物質でもアレルギーなどの反応が出る場合があります。)

〇しっかりと断熱された家では、家じゅうどこに行ってもあまり温度差がなく、しかも、天然木の床や梁、珪藻土や漆喰の壁材の優れた調湿機能によって、梅雨時期でも家の中はカラッとしています。結露やカビ・ダニの発生も抑制できます。

〇夏は日射しによって温められた暑い空気の70%近くが窓から室内に入ってきます。逆に冬は家の中であたためた空気の50%近くが窓から逃げてしまいます。窓を断熱性能の高い樹脂サッシとLow-Eガラスにすることで、快適な空間でしかも省エネで家計にも優しい家になります。

家じゅうどこでも夏涼しく冬暖かい家~(株)ZEN住研~



3.こんなお悩みの方にZEN住研の家をおすすめいたします!

〇アトピー・喘息などアレルギーをお持ちの方。

〇床がペタペタする・結露がいどい。

〇雨の時、家の中がジメジメする。

〇風邪をひきやすい。

〇ぐっすり眠れない。

ZEN住研が健康住宅にこだわるには、理由があります。
それは、家とは日々の生活において、食べ物同様「家に居る」ことで、心が安らいだり、ストレスから解放される家族団らんの場、または、癒しの空間でありたいからです。それを実現させるには「自然素材×高断熱住宅」の家づくりが必要不可欠だからです。

家族団らん~(株)ZEN住研

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