200年住宅

何世代にも受け継がれる資産価値の高い家づくり

200年住宅~ZEN住研~

50年も昔、日本は高度経済成長期へと入り、人口が急激に増え、住宅の絶対数の不足から、国は「とにかく住める家」優先に考え、快適性は後回しになってしまいました。そのため、今だに無断熱(全く断熱材が入っていない家)が約40%もあり、欧米諸国並みの断熱性能に優れた快適な住まいは全体のたった5%に留まっております。断熱性に劣った家は冷暖房などの光熱費もかさみ、高齢者に多いヒートショックを引き起こしたり、部屋ごとに温度差が生じているため、結露によってアレルギーの原因ともなるカビやダニが発生したり、湿気で家の柱や壁が傷んだりしてます。

これでは、俗に「20年経つと家の価値はゼロ。残るのはローンという負債だけ。」と言われても仕方ないですね。

一方、雨水や湿気に対する劣化対策をしっかりした上、断熱性能に非常に優れている家は、そういった心配も有りません。
一般に無垢材で作った家は丈夫で長持ちするものです。法隆寺など古い木造建築がよく例に持ち出されますが、無垢材の寿命はとても長く、建築後約1300年経ってもその強度は、未だに落ちていません。
地震や台風などに対する構造的な対策と湿気や防蟻対策をきちんと行い、住んでからも正しい維持管理をしていれば、一般の木造住宅でも100年くらいは持ちます。
さらに、断熱をしっかりして、家じゅうでどこでも温度差がなく、夏涼しく冬暖かい快適な住空間が実現できれば、家の資産価値も落とすことはなくなります。
ZEN住研では上記対策をきっちりした上で、真冬の早朝起床時、暖房が止まっていても、15℃以上、真夏の熱帯夜でも冷房なしで家の中は25度℃以下の家づくりを基準に、本当に快適な家とは何かを日々研究しております。

基本的に注文住宅の自由設計ですが、原色を使った派手なデザインではなく、室内に無垢の天然木を多く取り入れ、落ち着いていて飽きがこない、どこか懐かしくずっと長く住みたくなる家づくりを心がけております。

何世代にも受け継がれる資産価値の高い家づくり~ZEN住研~

奇抜な柄のビニールクロス壁は時間が経過すると汚れも付着し、あまり見た目も良くなくなりますが、無垢材や漆喰・珪藻土などの自然素材は月日を重ねるごとに味わいが増して行くものです。
何世代にもわたって、資産価値が受け継がれてゆくお客様の大切な家づくりをZEN住研は応援いたします!!

何世代にも受け継がれる資産価値の高い家づくり~ZEN住研~

ナチュラホーム~ZEN住研の天然木と暮らす家づくり~ ※NATURAHOME(ナチュラホーム)は夢ハウスパートナー(株)ZEN住研の天然木と暮らす健康住宅の新築住宅ブランドです。

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