超乾燥無垢材

超乾燥無垢材のこだわり素材~ナチュラホーム(株)ZEN住研~

ナチュラホームの無垢材は特許技術で 含水率15%以下を実現!内装材で5%以下、 構造材で10%以下 の基準値

木はあらかじめ乾燥させて使わないと、建築後の乾燥収縮によって出来たすき間が空気の通り道となり、内外の温度差より結露が発生、それによって木材腐朽菌が増殖し、土台や構造材などの木材を腐らせます。
徹底して無垢の乾燥材にこだわり、研究・開発をすすめた木材乾燥機で、含水率15%以下の乾燥無垢材の開発に成功。

<構造材>

ヒバ土台・米松の梁桁・杉檜の柱~(株)ZEN住研~

■土台は[樹齢約1000年のヒバ材を使用。細かく重なる年輪は堅く締まり、家全体の荷重を支える強度に加え、害虫を寄せ付けない成分ヒノキチオールを多量に放出する自己防衛本能を持った天然ヒバ材です。

■梁・桁は米松を使用。梁にはたわみに強い米松を採用。一般的な梁材より材積を大きくとることで、視覚的にも安心感を得られます。

■柱は杉または檜の4寸角(12cm角 )。 どんな傾斜地でもまっすぐ天に向かって伸びる杉・檜は、タテ方向にかかる荷重を支える柱材として、とても有効です。また、含水率10%以下の芯まで乾燥させることで本来の強度に比べ2倍以上の力を発揮します。

超乾燥材だからこそ出来る真壁構造で、家の中の「木の呼吸」がもたらす調湿機能のおかげで、夏場の蒸し暑さや冬場の乾燥や結露を和らげます!!

<内装材>

厚さ30㎜の赤松・桐床材~(株)ZEN住研~

タモ・ヒバ・竹の無垢床材~(株)ZEN住研~

天然無垢材が持つ自然の温かみで、冬場素足でも快適に過ごせます。特に桐材には抗菌作用があり、衣類はもちろん人間の体まで健康にしてくれます。



◆◆◆ナチュラホームでは、構造部材に
有害物質を含む「集成材」を1本も使いません。◆◆◆

「集成材」とは、ラミナと呼ばれる挽き割った板材を接着剤で貼り合わせたもの。これを1本の柱や梁として構造躯体に使います。100年ほど前にドイツで生まれた材料で、日本の住宅に使われるようになってから、まだ十数年という、歴史の浅い材料です。

集成材には2種類あります。

1つ目は「レゾルシノール系接着剤」。接着力が高く、水分の多いラミナでも強力にくっつきます。このため、施工後にラミナが乾燥し、収縮を始めると、接着剤は剥離せず、弱いラミナの方が割れます。また健康を害する可能性をもつ「ホルムアルデヒド」などを多く含んでいます。

もう一つは「イソシアネート系接着剤」。レゾルシノール系接着剤の反省から、健康に配慮した材料として登場しましたが、今度は接着力が弱く、’02年にはドイツから、’05年には中国から日本に出荷された集成材(JAS認定品)が剥離を起こすという事件が発生。水気に弱いため、 施工によっては25年しかもたない可能性もあります。

ナチュラホーム~ZEN住研の天然木と暮らす家づくり~ ※NATURAHOME(ナチュラホーム)は夢ハウスパートナー(株)ZEN住研の天然木と暮らす健康住宅の新築住宅ブランドです。

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